【ギフト】うちわ(切り絵)【すす払い】の特徴と魅力を徹底解説
定形外郵便(\290)をご希望の方は 要望欄にご記入ください。 当店にて 送料を変更いたします。 年の瀬ともなると、戦前よく聞いた「果ての20日」という言葉を思い出す。 12月20日はその昔、1年の罪やけがれを洗い清める、締めくくりの日だったとか。 お菜さん、お西さん(東西両本願寺)では「おすす払い」の行事があり、家庭でもそろそろ大掃除に。 子供たちも大張り切りで、跳び回ったり、はいずり回って懸命にお手伝い。 といっても目的は別にあり、タンスや長持ちの後ろに何かいいものが落ちてないかと、虎視たんたん。 夏の衛生掃除ではビー玉やベーゴマ、大ファンだった横綱「双葉山」の絵のメンコも出てきたし、畳のすき間に落ちていた1銭玉を見つけて大喜びしただけになおさらだ。 これから年末まで、もちつきや迎春の準備で大忙しなのは大人だけ。子供らは手伝いながらも、やはり、うるさくはしゃぎ回って、1年が終わるのが相場だ。 (文:木村 祥刀) サイズ 長さ 約38cm/鏡 約2cm 専用のたとう祇に入ってのお届けです。 当店オリジナルの 京うちわです。 写真の鏡部分には 保護シールが貼ってあります。 *団扇立ては 撮影用ですので 付いておりません。 この京うちわは、扇いで涼を求める用途だけではなく、平安時代から高貴な人が風や光を防いだり、顔を隠して威厳を正す道具だった団扇を思い浮かべ、持ち手の部分に手鏡が付いており、平安時代の貴族道具のように、ふとお顔を隠したときに 手鏡で貴方のおしゃれ確認が出来る様になった趣向です。 夏のお出かけの涼縁として ぜひお供下さい。 *当店では 自然光での撮影をしております。 PCの画面によって 色に違いがある場合がございます。 又、光の具合で見にくい場合もございますが ご了承下さい。
価格: 1,760円 口コミを見る