【ギフト】うちわ(切り絵)【かくれんぼ】の特徴と魅力を徹底解説
定形外郵便(\290)をご希望の方は 要望欄にご記入ください。 当店にて 送料を変更いたします。 「かくれんぼするもん、この指とーまれ」。 石けりでも鬼ごっこでも、集団の遊びはまずだれかが呼びかけて、仲間が集まってくると鬼を決めるじゃんけんぽん。 勝った子は抜けて、残った子が忙しく「チョツ、パッ、チョツ、グー助ひらいて、パッ、チョツ、チョツ」。鬼に決まった子が目を閉じている間に、みんなは物陰や、ろーじに駆け込む。 ろーじ、それも行き止まりの袋地は、かくれんぼには絶好の場所だった。真ん中には共同の井戸があって、たらいや洗濯板、ごみ箱などが無造作に置かれ、どこにでももぐり込める気安さがあった。 昭和15年ごろになると、遊び場のろーじの入り口でも「出征軍人の家」の張り紙が「英霊の家」へとかわっていったけれど、幼い子には大陸(中国)の激烈な戦火はまだまだ遠いものだった。 (文:木村 祥刀) サイズ 長さ 約38cm/鏡 約2cm 専用のたとう祇に入ってのお届けです。 当店オリジナルの 京うちわです。 写真の鏡部分には 保護シールが貼ってあります。 *団扇立ては 撮影用ですので 付いておりません。 この京うちわは、扇いで涼を求める用途だけではなく、平安時代から高貴な人が風や光を防いだり、顔を隠して威厳を正す道具だった団扇を思い浮かべ、持ち手の部分に手鏡が付いており、平安時代の貴族道具のように、ふとお顔を隠したときに 手鏡で貴方のおしゃれ確認が出来る様になった趣向です。 夏のお出かけの涼縁として ぜひお供下さい。 *当店では 自然光での撮影をしております。 PCの画面によって 色に違いがある場合がございます。 又、光の具合で見にくい場合もございますが ご了承下さい。
価格: 1,760円 口コミを見る